Home







祓芦・疫気祓守
諸難消除・無病息災
厄除開運の御守り

八幡様の夏祭り 直径5mの大茅輪

祓芦を受けて諸難消除・無病息災の大茅輪くぐり!!
赤丸神事は子供の虫封じ(夜泣き・疳の虫・病気除け)


 ち   の   わ   し   ん   じ

茅 輪 神 事


輪くぐり、赤丸神事、民謡踊り、露店もたくさん、楽しい夏のお祭りです







平成29年

 7月15日(土)〜17日(月・祝) 

雨天時も執行いたします
(民謡踊りは雨天の場合中止になることがあります)
(豪雨時は露店も中止になります)




大茅輪のくぐり方
くぐり方詳細


茅輪神事は「輪くぐり」・「茅の輪くぐり」とも呼ばれます。スサノヲノ命の故事に習い、祓芦(はらえよし)を持って、三度、茅の輪をくぐり、茅(ち・ちがや)の働きによって無病息災・諸難消除・健康長寿を御護り戴く夏の神事です。
八幡宮では、茅輪神事と共に、小児の虫封じ『赤丸神事』、災厄除け・息災守護の『息災鈴祓』、提灯奉納の『献燈行事』等々、三日間にわたり夏の夜祭りを繰り広げます。
境内は献燈の灯りが浮かび上がり、境内一杯の露店、民謡踊りの奉納など、山の手に夏を呼ぶ祭りとして多くの参拝で賑わいます。
夏の夜の涼をたずねて、浴衣掛けでご参拝下さい。

大茅輪くぐり行事日程
日時 行事 場所 備考
7月15日(土) 午前9時 月次祭 拝殿
午前9時20分 天王祭 津島社(末社) 5分〜10分の遅速があります
午前9時30分 茅輪神事 拝殿前 5分〜10分の遅速があります
午後5時〜9時 大茅輪くぐり 拝殿前
赤丸神事 神楽殿
子供茅輪 津島社(末社)
午後6時〜8時30分 民謡踊り 境内神苑 30分〜40分おき
7月16日(日) 午後5時〜9時 大茅輪くぐり・赤丸神事・子供茅輪・民謡踊り(6〜8時30分)
午後7時 舞女会奉納神楽 神楽殿
7月17日(月・祝)  午後5時〜9時 大茅輪くぐり・赤丸神事・子供茅輪・民謡踊り(6〜8時30分) 

茅輪神事   大茅輪くぐり  露店・民謡踊り・献燈行事  赤丸神事
神事は7月15日午前10時頃斎行します。 祓芦を持って自分を祓いながら、右・左・中と3度輪をくぐる、夏病み除け・災難除けの神事です。
祓芦
諸難消除・無病息災・厄除開運の御守りです。1人1本受け、正月まで自宅に置きます。
子供専用の茅輪もあります。
境内は参拝の雑踏でまっすぐ歩けない程混雑します。 頭に朱をつけてもらう、『虫封じの御祓い』。小児の病気除けです。
拝殿にて『虫封じの御祓い』を受け、『朱』を戴き、虫封じの御札
赤丸提灯』が授与されます
祓芦(はらえよし) 1本 200円 無病息災・家内安全・縁結び
・社運隆盛を祈る
提灯の御奉納をお願いしています

献燈行事
赤丸神事 700円
昇殿赤丸神事 1700円
赤丸病気除け祈祷 5000円
「子供輪くぐり」
(ガチャガチャの玩具付き)
300円


茅輪神事限定


無病息災・災難除けの

茅 輪 御 守

限定!!
輪くぐりの縁起物
諸難消除・無病息災・
厄除開運の御守り
(はらえよし)
祓 芦
茅輪御守・祓芦の由来

神代、武塔神(スサノヲノ命)が旅の途中、土民の兄弟である蘇民将来と巨旦将来の二人に宿を求めたところ、裕福な弟の巨旦将来は邪険に断ったが、貧しい兄の蘇民将来は快くお泊めし親切にもてなした。

命は「蘇民将来の子孫と言い、腰に
茅の輪をつけておれば疫病を防げるであろう」と教えられた。

その後、大疫病が起こったが、蘇民将来の村のみは難を逃れたといい、
茅輪神事・祓え芦の起源になっている。

 ------------------------
独り占めにすれば福は必ず消え去り、分け与えれば福は必ず増える。
 ------------------------
7月15日〜7月17日の3日間のみの限定授与です。
 初穂料 300円
一人一本づつ持ち、祓芦で身を清めながら輪をくぐります。
初穂料 200円


※お願い 当日の駐車場は相当の混雑が予想され、長時間の駐車待ち時間が発生します。
できる限り徒歩・交通機関をご利用頂きますようお願い申し上げます。
   アクセス
境内周囲・道路への自転車放置は、近隣への大変な迷惑・交通妨害になります。できる限り徒歩・交通機関をご利用下さい。
※駐輪台数には限りがあります。満車時には、別の駐輪場へご案内、および空き待ちの場合があります。


Home Pagetop