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一般事業法人等の事業活動・販売活動等への協力について


『御祈祷や御守を商品の付加価値として付けて販売したい』、『御祈祷した品物をイベントなどで御守として配布したい』等の問い合わせがよくあります。
事情で参拝が叶わない等の場合を除き、本来、御神札や御守は神社へお参りして受ける事が原則です。神社の管理が届かないところで、不特定多数へ配布される事は、どのような利用のされ方をされるのかが明確ではなく好ましいことではありません。

勿論、販売者がその商品を購入する方の幸福を願って御祈祷を受けられる気持ちは大変尊い事です。しかし、販促のために神様を利用する事は尊い事でしょうか。

現在、こうした例が多岐に亘りますが、確定的な基準を作ることは困難で、それぞれの場合に判断をしています。中には、お断りする事もあります。
しかし、所謂、『おまけ』的な感覚で神様を扱うことは控えるべきです。

当宮では一応下記の方針でご相談をお受けしています。ご参考の上、ご連絡を願います。


◎商品・事業活動の成功を祈っての御祈祷・商品そのもののお祓い

   法人祈祷・団体祈祷の基準により斎行いたします。但し、御祈祷を販促に利用する事はできません。
     
法人祈祷・団体祈祷のご案内
◎御神札・御守を商品に付属させて販売すること

   協力できません。
◎神社でお祓いしたものを「御守」等として配布する場合

   協力できません。
◎事業活動等へ神社が協力する活動

   詳細に検討をさせて頂いたうえで、協力をさせて頂く場合があります。
◎(御祈祷・御神札・御守以外の)神社からお渡ししたものを配布される場合

   状況・数・使用形態等を検討し、協力をさせて頂く場合があります。但し、御祈祷とは別に初穂料を納めて頂きます。
◎お問い合せ

   tel (052)751-0788(総務係)   mail
info@shiroyama.or.jp



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