城山八幡宮

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神棚は家内安全・無病息災・開運守護の源です

神棚をおまつりしましょう

家・部屋の神棚は二十四時間私たちの暮らしを見守って戴く、生活の中心です。
朝、神棚に手を合わせる事でその日の無事・開運をいただき、夜、手を合わせその日の無事を感謝する事で心の平安が得られます。

現代の生活の中で、何かに手を合わせ、祈り、感謝をする事は非常に少なくなっています。祈りの中で自らが謙虚になる事は、必ず良い人間関係の循環を創り、やがて自分を豊かな生活に導きます。
また、子供のいる家庭では、親が手を合わせる姿を見せる事で、子供の心を安定した成長に導きます。

毎日御供えをする事が困難な場合は、月に一度の御供えでも構いません。神棚は仏壇などと比べ大変安価なものもあります。是非、家の中に神棚をおまつり下さい。

神棚Q&A


神棚のまつり方は?
軽く見上げる程度の高さで、清浄な所へ、宮形の向きを南向きか東向きに設置します。
神棚の設置後、御神札(おふだ)を宮形に納めます。

神棚を設置する場所がない場合は、清潔で粗末にならない所に御神札を立てて下さい。御神札は床などには置かず、床の間・棚・タンス・机の上などに安置して下さい。

一年間おまつりした御神札は、年末・年始に神社に納め、新しい御神札をいただきます。

もし身内に不幸があった場合は、神棚の前面に半紙を貼り、一般的には五十日祭(四十九日)の後、平常に戻します。



他の神社の御神札と一緒におまつりしていいの?
全く支障ありません。

但し、寺院のお札は別にして下さい。



年に何回も同じ神社の御神札を戴くのですが?
全て神棚に納めて下さい。より強い御神威がはたらきます。



御供えのしかたは?
お米・お塩・お水の三品が基本です。

毎日御供えをする事が困難な場合は、月に一度の御供えでも構いません。

お正月や毎月一日、家族にとって大切な日などには、お酒・お餅・野菜・果物なども御供えするとより良いでしょう。

 お供えの例

 神棚       神棚      神棚 
 


いつ神棚へお参りするの?
朝、食事の前。

夜、就寝前。

また、出かける前、帰宅した時、頂き物があった時、季節の初物が手に入った時、心が神様に向いた時、何か不安な時など、いつでもお参りして頂いて結構です。
神様にお参りするのに不都合な時間などありません。



神棚へのお参りの作法は?
神社と同じように、二拝二拍手一拝を行います。
先ず、二度、お辞儀をします。
次に、二度、かしわ手を打ち、祈りを込めます。
最後に、一度、お辞儀をします。

お参りする際は、毎日の平穏な生活や家族の健康を祈り、日々の感謝を捧げましょう。

自分や家族以外の幸福・無事を心から祈ることができるようになると、祈りの効果は顕著にあらわれてきます。



神棚の上に『雲』の字を貼らなければいけませんか?
必ず貼らなければならないと決まっている訳ではありませんが、神棚の上に二階部分や他の住居がある場合、慎み・憚りの気持ちから『雲』の字を貼る慣習があります。雲の字の雨冠が壁に近くなるように貼る場合が多いようです。
自分で奉書・半紙などに書いて貼っても構いません。

ご希望の方はこちらからダウンロードもできます雲(pdf)
お持ち頂ければ神社印を押捺いたします(お初穂料:お心持ち)



費用はどのくらい?
城山八幡宮では下記の通り神棚をお頒けしています。

ホームセンターなどでは、外国製のものが非常に安価に販売されていますが、材質は劣ります。

城山八幡宮神棚初穂料
単位:mm
(各寸法は10〜15mmの誤差をご了承下さい)
(大)屋根違い三社(高530×巾650×奥行290)
※御神札を3ヶ所に分けてまつる事ができます
神棚+神棚清祓いの御祈祷(御神札を含みます) 35000円
神棚のみ(御祈祷無し)(御神札を含みます) 32000円
(中)中神明(高430×巾360×奥行210)    ※御神札を1ヶ所にまとめてまつります
神棚+神棚清祓いの御祈祷(御神札を含みます) 15000円
神棚のみ(御祈祷無し)(御神札を含みます) 12000円
(小)袖付(高350×巾280×奥行100)      ※御神札を1ヶ所にまとめてまつります
神棚+神棚清祓いの御祈祷(御神札を含みます) 10000円
神棚のみ(御祈祷無し)(御神札を含みます)) 7000円
(付属神具)
土器セット(皿2、瓶子1対、水器1、榊立1対)
 ※御供えをするためのお皿などです
3500円
長膳(長三方)(高50×巾310×奥行110)
 ※上記、土器などを乗せるお膳です
2000円
神鏡  ※宮形の前に置く鏡の御飾りです
  普通彫り【高12(鏡6)】 2600円
  上彫り 【高15(鏡7.5)】 7200円
棚板  ※宮形・御供えなどを設置する棚板です
  大 【屋根違い三社用】(巾750×奥450×厚30) 15000円
  小A【中神明・袖付用】(巾500×奥350×厚30) 12000円
  小B【中神明・袖付用】(巾465×奥315×厚12) 3500円
※神棚をお受けになる際は、おまつりする場所の寸法をよくお確かめのうえ、お申込下さい。
※上記【(大)屋根違い三社中】・【(中)中神明】は約1週間の製作期間がかかります。

※神棚を持ち込まれての御祈祷料は10000円になります。



神棚に関するお問い合せ・ご予約は   mailinfo@shiroyama.or.jp  tel(052)751-0788(神棚係)



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